民間の個人年金保険と比較して節税効果の高い保険

民間の個人年金保険も節税効果があると言われますが、個人型DCと比べて実際にどれくらいの節税効果があるのか? このサイトでご紹介していこうと思います。

 個人型年金保険と個人型DCの比較

両者の大きな違いは掛金の控除額です。 個人型DCは全額を所得額から差し引くことができます。 一方、民間の定額の個人年金保険の保険料は、支払った保険料すべてを所得から差し引くことはできません。 支払った保険呂に応じて差し引ける控除額は決まっていて、 所得税については、8万円を超えた分は一律4万円まで。 住民税については、56,000円を超えた分は一律2万8000円までというふうに 控除できる上限額が決まっているのです。

では、具体的に両者の節税効果の差を見てみましょう。 例えば、課税所得300万円(所得税10%・住民税10%)のサラローマンSさんがいるとしましょう。

@ 個人年金保険に加入した場合。
月1万円の保険料を支払ったとします。 年間の保険料は12万円になります。 控除できる金額は、所得税4万円。住民税が2万8000円になります。

A 個人型DCに加入した場合。
同じく月1万円の保険料を支払ったとします。 年間の保険料は12万円で、全額が控除対象になります。 ・所得税 12万円×10%=12000円
・住民税 12万円×10%=12000円
以上の計算の結果から、節税効果は、合計 24000円になります。。

 結果

どうでしょうか? 個人年金保険と、個人型DCを比べてみると、圧倒的に個人型DCの方が 節税効果が高いです。 しかも、これはわずか、1年あたりの効果でえす。 10年、20年と加入期間が伸びていくと、その差はどんどん広がっていきます。 老後資金を作る目的であれば、個人型DCの掛金の上限金額まで、加入したうえでさらに余裕があれば、 個人年金保険の加入を検討すれば良いと思います。

個人型DCの掛金は、アコム クレジットカードで支払うこともできます。

HOME

加入について

最終目標は